Reviews

現場からのフィードバック

長さもトーンも揃えていません。実際の選定会議で使われた成果物への言及を中心に掲載しています。

モジュール5の「ベンダー質問票」をそのまま調達部と共有した。営業デモの時間配分が変わり、こちらが主導できる会議になった。
佐藤 美咲 · SREリード · 大阪
★★★★★
コスト構造リーダビリティの短期集中で、取り込み課金の試算が財務の表に載った。それだけでも参加した意味があった。
プラットフォーム評価 — 製造業クライアント
説明は丁寧。ただ、自社がオンプレ中心だとクラウド前提の例がやや多めで、置き換えに時間がかかった。
裕也 · 福岡
選定伴走の週次で、経営向け要約のトーンを毎回直してもらった。技術用語を削ぎ落とす練習になった。
匿名(小売ECのインフラ企画)

Case studies

拡張事例

地方銀行グループ:3製品並行評価の収束

既存APMと新規ログ基盤の二重投資が問題になっていた。方位診断の後、選定伴走で評価軸を「規制監査対応」「問い合わせSLA」「クエリ課金予測」の三点に圧縮。8週目に経営委員会で1製品への収束が承認された。残課題はエージェントの段階移行計画で、定着レビューへ接続。

SaaS企業:OpenTelemetry前提のベンダー選定

社内で「ベンダーロックイン回避」がスローガン化していたが、基準が曖昧だった。旗艦講座のモジュール7で出口戦略チェックリストを作成し、契約条項の確認項目を法務と共有。最終決定はフルマネージド寄りの製品だったが、エクスポート要件をSLAに明記できた点が社内評価を得た。