Flagship course

オブザーバビリティ選定マスタリー

Business Consulting for Observability Tool Selection の骨格を、自社の選定プロジェクトにそのまま持ち込むための実践講座です。

開発と監視のワークスペース

Outcomes

学習成果

  • 観測目的から導いた要件定義書のひな型
  • 重み付け済みのベンダー評価スコアカード
  • PoCの成功/失敗基準と計測計画
  • 経営・調達向けの選定要約フォーマット

¥186,000(税込・情報提供価格)

受講について問い合わせる

Modules

カリキュラム

1. 観測ストーリーの棚卸し

インシデント、コスト、顧客体験のどれを主目的にするかを合意形成します。

2. 制約マップ

既存エージェント、データ所在地、人員スキルを制約として可視化します。

3. 評価軸と重み付け

収集・保管・クエリ・アラート・権限・課金をスコア化します。

4. 市場スキャンの作法

カタログに溺れず、候補を3〜5に絞る手順を学びます。

5. ベンダー質問票

デモを主導するための質問設計と時間配分。

6. PoC設計

成功基準、サンプルワークロード、判定ミーティングの設計。

7. 契約と出口戦略

データエクスポート、ロックイン、SLAの読み方。

8. 定着キックオフ

ダッシュボードオーナーとレビュー周期の初期設計。

Instructor

講師

講師 青木 理恵のポートレート

青木 理恵

元・大手通信キャリアの可観測性基盤リード。複数ベンダーの導入・撤退を経験したのち、選定プロセスの標準化を専門に活動。Observabilitytoolsのカリキュラム設計を担当。

FAQ

よくある質問

プログラミング経験は必要ですか?

必須ではありません。クエリの概念は扱いますが、コード実装が主目的ではありません。SRE・インフラ企画・調達の合同受講を想定しています。

特定ベンダーの認定講座ですか?

いいえ。中立の選定手法が主題です。製品デモは受講者の候補リストに依存します。

この講座だけでは導入は完了しませんか?

はい、それが実情です。本講座は選定意思決定の質を上げることが目的で、エージェント展開やダッシュボード実装の全工程は含みません。導入定着が必要な場合は「定着レビュー」プランとの併用をご検討ください。

返金はできますか?

返金ポリシーに記載の条件に従います。開講後の部分返金には制限があります。

Reviews

この講座への声

モジュール6のPoC成功基準テンプレが社内Wikiに残っている。選定が終わったあとも参照している。
直樹 · 横浜
★★★★☆
内容は実務的。ライブセッションの時間帯が東日本寄りで、関西勤務の自分は録画中心になった点だけ惜しい。
カスタマーサポート基盤 — 匿名レビュー